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啓発冊子「管理職・リーダーのハラスメント対策」を販売開始

2019年5月7日

職場のハラスメント対策は管理職・リーダーの行動から!

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、職場で指導をする立場にある管理職・リーダーを対象としたコンプライアンス啓発冊子「管理職・リーダーのハラスメント対策」(以降、本冊子)を、2019年5月7日に販売開始しました。

現在、ハラスメントは社会問題となっており、セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントは、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法などで企業・団体に対し防止措置が義務付けられています。
また「職場のパワーハラスメント防止措置」も企業・団体の義務として法整備をする方針が、昨年11月の厚生労働省の労働政策審議会で示されました。今後益々、企業・団体にハラスメント対策が求められることになります。
一方、「ハラスメント教育をどのように実施したらよいのか」「防止策として、どんなことを従業員に伝えたらいいのか」といったコンプライアンス推進担当者の声も多くあります。

HTCは、このような背景から「企業・団体がハラスメント教育を実施しやすくする教材が必要」「ハラスメントをなくすためには、指導する立場にある管理職・リーダーの行動が重要」と考え、本冊子を企画・制作しました。

本冊子では「ハラスメントと言われない指導とは?」「ハラスメントを見かけたとき、どうすればいい?」とハラスメント対策に悩む管理職・リーダーが、部下に対する適切な指導方法や対応を学ぶことができます。
また、管理職・リーダーが取り組むべき職場のハラスメント対策を具体的に解説し、どんなことを意識すべきか、必要な取り組みは何かなど、実践的な内容になっています。
企業・団体のハラスメント教育の担当者は、管理職・リーダーに本冊子を配付し、自学習を促すことで、実効性のあるハラスメント教育が可能となります。

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/harass_l.html

■商品概要

【商品名】
「管理職・リーダーのハラスメント対策」

【仕様】
A4、フルカラー、46ページ
【価格】
● 10部~90部:1部あたり800円(税抜)
● 100部~200部:1部あたり720円(税抜)
● 210部~300部:1部あたり680円(税抜)
● 310部~400部:1部あたり640円(税抜)
● 410部以上:1部あたり600円(税抜)
※価格はすべて税抜
※10部単位での販売
※国内1か所送料無料
※「こんぷろカスタム」会員は10%引き

【対象読者】
職場で指導をする立場にある管理職・リーダー

【内容】 
1章 ハラスメントの基礎知識
   ・ハラスメントとは
    ・職場で起こりやすいハラスメントの種類
   ・どんな言動がハラスメントになるのか?
   ・ハラスメントが及ぼす影響
2章 潜在的なハラスメント
   ・自覚のないハラスメント
   ・これってハラスメント?
   ・ハラスメント自己チェック
   ・チェックリスト解説
3章 良い職場はあなたの心得と行動から
   ・管理職・リーダーの心得
   ・管理職・リーダーに求められる行動
4章 部下への適切なコミュニケーション
   ・パワハラにならない指導
   ・セクハラと言われない対策
   ・論理的に説明できるようにする
5章 ハラスメントの予防と対応
   ・部下のハラスメントを予防する
   ・部下のハラスメントを放置しない
   ・部下からハラスメントの相談を受けたら
   ・事例から学ぶ~相談の対応~
   ・事例から学ぶ~マタハラ・パタハラ・ケアハラの予防方法~

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/harass_l.html

【著者】

倉本 祐子(くらもと ゆうこ)
ハラスメント研修 専門講師/ダイヤモンド・コンサルティングオフィス合同会社 代表

【企画・編集】

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

■著者の倉本 祐子氏について
自身のハラスメント経験を最大限に活かした、ハラスメント研修専門講師として、年間150日以上登壇。研修を実施した企業や自治体は200社以上にのぼる。年平均3000人を超える受講者からは「行動に移しやすい研修」と好評。また、クライアント企業からは、高いリピート率を誇る。アパレルメーカー店長、ベンチャー企業の役員、外資系派遣会社のリーダー職、中国にて一年間のコーディネイターを経て、2005年独立。

第10回『コンプライアンス標語コンテスト』作品募集を開始

2019年4月23日

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、第10回『コンプライアンス標語コンテスト』の作品募集を、2019年4月22日に開始しました。

HTCは『コンプライアンス標語コンテスト』で、企業や官公庁等で働く人たちが、不祥事の防止、健全な職場づくりのために、自分の行動を振り返り、周囲を確認するきっかけとなる、わかりやすく、インパクトのある作品を募集します。募集期間は、2019年4月22日から6月9日までです。結果の発表は、2019年7月12日です。選考により応募作品の中から、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作10点を選びます。最優秀賞・優秀賞の受賞者には商品券、佳作の受賞者には記念品を贈呈します。

HTCはこのコンプライアンス標語コンテストを、「コンプライアンス意識の啓発」、「コンプライアンスを親しみやすくする」を目的として、2010年から始めました。昨年の第9回では、5,207作品の応募がありました。第10回となる今年も、コンプライアンス違反に痛烈に効く作品や、コンプライアンス活動を応援する作品など、日本中のコンプライアンスを良くしていくためのコンプライアンス標語が多く集まることを期待しています。

■コンプライアンス標語コンテスト応募ページ
https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_hyogo.html

■応募方法
HTCのホームページ(応募フォーム)に、必要事項を入力し、送信してください。

■応募条件
・自ら作成した作品に限ります。
・未発表かつ、本コンクールを含めた公募のコンクールに過去、出品していない作品に限ります。
※過去の入賞作品(本コンテスト及び他の類似コンテスト)と同一作品、類似作品と判断した場合は、選考の対象となりません。

■応募期間
2019年4月22日~2019年6月9日(24:00)まで

※期間経過後に応募された作品は、選考の対象となりません。

■結果発表
2019年7月12日15:00以降、HTCのホームページで発表
※入選された方にはメールでご連絡します。

■賞品
最優秀賞(1点)…商品券2万円分
優秀賞(2点)…商品券1万円分
佳作(10点)…記念品

■過去のコンプライアンス標語コンテスト最優秀作品
第1回(2010年) 「ま、いいか!」 不祥事起こす そのゆるみ
第2回(2011年) 悪いのは 間違いよりも 隠すこと
第3回(2012年) 不正には 大小無くて 代償あり
第4回(2013年) 愛の鞭 それはパワハラ ただの無知
第5回(2014年) 公開し 後悔してる マイブログ
第6回(2015年) 居酒屋の おやじが知ってる 社の秘密
第7回(2016年) 引き継ぐな 仕事と称した その不正
第8回(2017年) 新人が 見て見ぬふりを 見てまねる
第9回(2018年) ありません 不正と出世の 二刀流

eラーニング「ワークルールを学ぼう(Level 1、2、3)」を販売開始

2019年4月18日

一般社団法人日本ワークルール検定協会監修
eラーニング「ワークルールを学ぼう(Level 1、2、3)」

企業・団体のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、働くために必要な法律やルール(以降、ワークルール)をeラーニングで学習できるコンプライアンス教材「ワークルールを学ぼう(Level 1、2、3)、以降、本商品」を企業・団体に向けて2019年4月18日に販売を開始しました。本商品は、一般社団法人日本ワークルール検定協会(東京都千代田区、道幸哲也代表理事、以降、同協会)が監修しています。

HTCは、「ワークルールを知らないことで起こる職場のトラブルを未然に防ぐ」「企業・団体で働く人に、ワークルールを身につけて欲しい」という目的で、本商品を企業・団体に向けて販売開始しました。本商品は、インターネットが使える環境であればどこでも受講できるeラーニング教材です。内容は、管理職が知っておくべきワークルールに関するもので、難易度別に「Level 1」「Level 2」「Level 3」に分かれています。「労務に関して起こりやすい問題」「働く人が感じやすい疑問や不安」などをテキストとイラストでわかりやすく表現した事例・解説(2~3事例)と、理解度テスト(10問、解答・解説付き)で構成しています。本商品は、法改正等により内容を更新する予定です。今回販売を開始した商品は2019年度版です。

現在、「ブラック企業」と言われる、ワークルールを逸脱した長時間労働やサービス残業などを放置している企業が、日本の社会問題にもなっています。管理職が、ワークルールを知らない、知っていてもあやふやな知識のままで労務管理を行えば、意図せずに従業員の権利を侵害し、労働法に違反してしまいます。また、ワークルールを守れない企業・団体は、「ブラック企業」として監督官庁から行政指導を受けるだけでなく、社会からも非難されイメージダウンすることになります。労働問題の発生を未然に防ぐには、経営者だけでなく、管理職も正しい知識を身につけなければなりません。
HTCは、企業・団体が健全な職場環境づくりをするために、ワークルールの普及が大切だと考え、同協会の監修のもとで本商品を企画・制作しました。

HTCは、今後も同協会と共にワークルールに関する知識・認識を広める活動を行っていきます。
https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_wr_el.html

■商品概要
【商品名】
「ワークルールを学ぼう(Level 1、2、3)2019年度版」

【販売開始日】
2019年4月18日

【価格】
● 1 IDあたり: 1,000円(税抜)
※1つのLevelあたりの料金です。受講期間は約1か月です。
※申し込みは、10IDから可能です。
 詳しくは、お問い合わせください。

【対象者】
企業・団体の管理職

【受講時間】
1つのLevelあたり30分程度
※パソコンやスマートフォン、タブレットで受講できます。

【eラーニングシステムについて】
管理者は受講者の成績や受講状況をデータで確認し、管理することができます。

【内容】 
▼Level 1
・ワークルールとは?
・なぜワークルールを知る必要があるの?
・ワークルールを使いこなすって、具体的にどういうこと?
・ワークルールを守らず、公表された企業
・【事例1】法令や労働契約、就業規則を確認せずにいると・・・
・【事例2】残業時間を翌月に繰り越してよい?
・労働基準法の基礎を学ぼう
・まとめ
・理解度テスト(4択問題 10問)
・おわりに
    
▼Level 2
・ワークルールとは?
・なぜワークルールを知る必要があるの?
・ワークルールを使いこなす
・【事例1】部下に残業を命じる際の注意点は?
・【事例2】部下からの休暇申請がきっかけでトラブルに
・【事例3】休業申請があったときに、どう対応すればよい?
・まとめ
・理解度テスト(4択問題 10問)
・おわりに

▼Level 3
・ワークルールとは?
・なぜワークルールを知る必要があるの?
・ワークルールを使いこなす
・【事例1】部下から兼業の申し出があったときは?
・【事例2】試用期間中に従業員を解雇するには?
・【事例3】ユニオン(合同労働組合)から団体交渉の申し入れが・・・
・まとめ
・理解度テスト(4択問題 10問)
・おわりに
※理解度テストは、ワークルール検定の問題から出題しており、事例・解説含む全ての内容を一般社団法人日本ワークルール検定協会が監修しています。

■一般社団法人日本ワークルール検定協会について
一般社団法人日本ワークルール検定協会は、「ワークルールを理解し、確かな職業生活を基盤とした市民活動を営むことによって、社会の福祉の向上に寄与すること」(同協会資料より)を目的として設立された団体です。同協会の後援者には、厚生労働省、公益財団法人 日本生産性本部などがあります。同協会の主たる活動は、2013年から実施している「ワークルール検定(http://workrule-kentei.jp/)」や、ワークルールの普及啓発事業です。

一般社団法人日本ワークルール検定協会 啓発推進委員(敬称略、五十音順)
浅倉むつ子(早稲田大学大学院教授)、安西 愈(弁護士)、石田 眞(早稲田大学名誉教授)、上西充子(法政大学大学院教授)、大福真由美(元電機連合書記長)、氣賀澤克己(元中央労働委員会事務局長)、澤田潤一(公財 日本生産性本部業務執行理事)、鈴木俊男(前ILO理事<使用者側代表>)、田川博己(JTB会長)、南雲弘行(元連合事務局長)、西谷 敏(大阪市立大学名誉教授)、長谷川真一(前ILO駐日代表)、平田美穂(中小企業家同友会全国協議会事務局長)、宮里邦雄(弁護士)、村木厚子(元厚生労働事務次官)

「コンプライアンス落語#6 セクハラ編」を2019年5月9日に初演(無償セミナー)  申込み受付中!

2019年4月9日

落語でセクハラにNOを!
企業向けセミナー「管理職・リーダーに知って欲しいハラスメント対策」を開催します。

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社
(東京都文京区、代表取締役:岡村克也、以降HTC)は、2019年5月9日に文京シビックホール(東京都文京区)に於いて、「コンプライアンス落語#6 セクハラ編」を初演いたします。

「コンプライアンス落語#6 セクハラ編」は、コンプライアンス違反のひとつである「セクシャルハラスメント」をテーマにしたもので、2017年1月にお披露目した「コンプライアンス落語♯1 総論編」から数えて6作目となります。今回の口演は株式会社プロネクサス(東京都港区)が主催する、企業のコンプライアンス担当者向けのセミナーの一部として行います。

HTCでは、「コンプライアンスとはなにか?」を面白くわかりやすく伝え、聴き手にコンプライアンスを身近なこととして捉えてもらうための意識啓発用コンテンツとして、コンプライアンス落語を企画・制作しています。今回の「セクハラ編」は、自分ではそうと気付かずにセクハラをしてしまっている人の噺で、聴き手に「自身が自覚なくセクハラをしてしまっていないか」を考えさせる内容です。また、「セクハラに気づいた周りの人はどうすればいいか」などを考えるためのヒントも得られます。

いまや企業のコンプライアンス推進は、社会的要請となっていますが、「堅苦しい」「難しい」というイメージや「収益とは無関係」という誤解により、取り組みが進まない企業もあります。しかし、コンプライアンス推進を怠れば、企業不祥事の発生の危険性は高まります。そして、不祥事が発生すれば、信用失墜、株価下落、経済的損失などを招き、状況によっては企業の継続に影響がでることもあります。また、働く人にとっても、不祥事を起こせば、社会的地位など築き上げた多くのものを失うことになります。コンプライアンスに関心を持ち、学び、取り組むことは、社会人として欠かせない「リスク管理」と言えます。HTCでは、コンプライアンス落語をコンプライアンスに目を向けるひとつのきっかけにして欲しいと考えています。

■セミナー概要

・テーマ「管理職・リーダーに知ってほしいハラスメント対策 ~働きやすい職場を実現するために~」
・セミナー開催日 2019年5月9日(木曜日)
・開催場所 文京シビックホール 小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
       〔会場URL〕https://www.b-academy.jp/access/index.html

・第一部(14時~14時半)
「コンプライアンス落語♯6 セクハラ編」題目:不快な色(ふかいないろ) 
落語家:春雨や風子(はるさめや ふうこ)

・第二部(14時半~16時)
企業向けセミナー「管理職・リーダーに知って欲しいハラスメント対策」
講師:倉本 祐子(くらもと ゆうこ)

申込みURL  https://relate.pronexus.co.jp/public/seminar/view/32

「こんぷろカスタム」契約企業800社突破!

2019年4月2日

コンプライアンス推進活動を支援する「こんぷろカスタム」

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)が提供する商品「こんぷろカスタム」の契約企業が、2019年4月で800社を突破しました。

「こんぷろカスタム」は、企業・団体のコンプライアンス推進担当者の活動を支援するためのツールや素材を、年間定額で利用できる商品です。2012年4月に販売を開始してから8年目を迎え、業界や業種を問わず上場・中堅企業を中心に、独立行政法人や地方自治体も、本商品を利用しています。本商品の販売を開始した当時は、コンプライアンス推進活動に積極的に取り組む企業は限られていて、「コンプライアンス」という言葉も一般的には知られていませんでした。しかし現在、不祥事を起こした企業は世間から厳しく非難され、信用失墜など大きなダメージを受ける時代となりました。今、コンプライアンス推進活動は、企業・団体にとって、なくてはならない取り組みになっています。

このような背景から、「こんぷろカスタム」はコンプライアンス推進活動に有効なツールとして、コンプライアンス推進担当者から支持を得て、導入数を年々増やしています。

HTCは、企業・団体のコンプライアンス経営に寄与するため、そして働く人たちの堅実な業務活動を維持するため、コンプライアンス推進に役立つコンテンツを企画・制作し、企業・団体に向けて提供しています。

HTCは、今後もコンプライアンス推進活動の実効性にこだわったツールづくりに挑戦していきます。
https://www.htc-inc.co.jp/member/index.html

■「こんぷろカスタム」の概要
コンプライアンス推進活動に役立つ素材やツールのデータを会員サイトからダウンロードして、自由に利用することができます。各データのほとんどは、利用者の使い方に合わせてカスタマイズすることが可能です。

【内容】
・コンプライアンス研修用資料(187テーマ/毎月追加)
・コンプライアンスイラストカット集(1345種類)
・コンプライアンス便り (78テーマ/毎月追加)
・コンプライアンスメルマガ(バックナンバー84か月分/毎月追加)
・コンプライアンスミニテスト(67種類/毎月追加)
・コンプライアンスネタテキスト (各85種類/毎月追加)
※ニュース、ケーススタディ、クイズ、あるある事例
・4コマ漫画「コンプライフ劇場」(72種類/毎月追加)
・コンプライアンス報告書 Wordテンプレート 
・図柄が選べるコンプライアンスポスター1種 作成 (113種類)
※A2判 企業情報を掲載 印刷100枚込み(年1回)
※ポスターPPT版(PowerPointデータ)は使い放題
・社内ポータル用HTMLテンプレート(3種類)  など

※コンテンツの点数、種類は、2019年3月末時点のものです。
※コンテンツの内容は、サービス向上のため変更する場合があります。

【費用】
1法人、年間80,000円(税別)
※オプション追加(有償)でグループ企業(子会社等)を含めた利用も可能です。

【会員特典】
HTCのコンプライアンス商品(一部、除く)10%割引
HTCのコンプライアンス制作サービス(印刷等の製造価格は除く)10%割引

https://www.htc-inc.co.jp/member/index.html

日めくりカレンダー「まいにち、こんぷら」を販売開始

2019年4月2日

31のコンプライアンス標語で毎日啓発!

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、標語とイラストでコンプライアンス意識を啓発する日めくりカレンダー「まいにち、こんぷら」を、2019年4月2日に販売開始しました。

「まいにち、こんぷら」は、1日から31日まで、日ごとに異なる標語とイラストを載せた、日めくりカレンダーです(標語は英語を併記)。「まいにち、こんぷら」の標語とイラストは、過去にHTCが制作した「コンプライアンスカレンダー」に使用している標語とイラストから、企業・団体のコンプライアンス推進担当者の評判が良かったものを選んでいます。全ページにおみくじQRコードが付いています。
https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/himekuri.html

■商品概要
【商品名】
まいにち、こんぷら(日めくりカレンダー)

【仕様】
判型:横:148mm×縦:158mm(表紙含め32ページ、壁掛け用ハンガー付)
価格:1部 1,400円(税抜)
※国内1か所 送料無料(発送先は国内のみ)
※こんぷろカスタム会員は10%割引

【発売日】2019年4月2日

【ご注文】
https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/himekuri.html

eラーニング「コンプライアンスのつぼ 著作権編」を販売開始

2019年2月26日

eラーニング教材「コンプライアンスのつぼ 著作権編」を、2019年2月26日に販売開始しました。eラーニング教材「コンプライアンスのつぼ」は、インターネットに繋がったパソコンやスマートフォン、タブレットがあれば、どこでも学習できるコンプライアンス教材です。今回、新ラインナップとして「著作権編」を追加しました。実際の事件や判例をモデルにした事例を取り上げ、テキストとイラストでわかりやすく解説しています。1テーマあたり15分程度の短い時間で受講できます。また、管理者は受講者の成績や受講状況をデータで見て、管理することができる仕組みになっています。内容は、事例・解説(3事例)と理解度テスト(10問、解答・解説付き)で構成しています。

「コンプライアンスのつぼ」のラインナップは、「著作権編」を含めて9テーマです。今回、「著作権編」を追加した理由は、インターネット環境の発達で音楽や映像、画像など他社の著作物が容易に入手できるようになり、著作権の侵害に気づかずに無断利用する人が増えてきているからです。インターネット上の多くのコンテンツが、通信料を除けば無料で閲覧できることも、著作権に対する意識を低くする原因として考えられます。

HTCでは、企業・団体の従業員が、誤って著作権侵害を行わないようにするために、「著作権」について学ぶ機会を設けることが重要と考えています。従業員が著作権侵害を行えば、その企業・団体は損害賠償を請求されるだけでなく、「他者の権利を侵害する企業」などと社会から批判され、イメージダウンすることにもなります。また、著作権について正しい知識を多くの人が持つことは、著作者の権利、利益を守ることにつながります。それは、新たな著作物の創出を促進し、文化を豊かにし、発展させることでもあります。

HTCは、企業・団体で著作権に関するコンプライアンス違反を防ぎ、働く人たちが正しく行動できるように本商品を作成し、販売します。HTCは、企業・団体のコンプライアンス推進活動を助けるためのeラーニング「コンプライアンスのつぼ」を、今後も様々なテーマで企画・制作します。

https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_tubo.html

■商品概要
【商品名】「コンプライアンスのつぼ 著作権編」
【販売開始日】2019年2月26日
【価格】● 1 IDあたり:~1,000円(税抜)
※「こんぷろカスタム」会員は10%引き
※ID数に応じた、ボリュームディスカウントがあります。
※ID数が1,000名未満の場合は、別途、ID数に応じたシステムの設定費用がかかります。
詳しくは、お問い合わせください。

【内容】
・【事例1】著作権を確認しないとどうなる?
・【事例2】無断で雑誌記事を使ったら?
・【事例3】著作権侵害をしないためには?
・まとめ
・理解度テスト(10問)

■コンプライアンスのつぼのラインナップ
コンプライアンス総論編、パワーハラスメント編 、セクシュアルハラスメント編 、情報管理編 、個人情報保護編 、メンタルヘルス編 、マナー・モラル編、インサイダー取引編、著作権編、計9テーマ

https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_tubo.html

啓発冊子「ベテラン社員の経験を活かす コンプライアンスの実践ポイント」を販売開始

2018年11月29日

再雇用者に求められるコンプライアンス

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、定年後に再雇用される人(以降、再雇用者)を対象としたコンプライアンス啓発冊子「ベテラン社員の経験を活かすコンプライアンスの実践ポイント」(以降、本冊子)を、2018年11月29日に販売開始しました。

本冊子は、企業の再雇用者が新しい職場環境で求められるコンプライアンスを学ぶための冊子です。内容は、社会人として長い経験を持つ人に、再雇用者として職場で担って欲しいコンプライアンスの役割や心構えについて説明しています。再雇用者のコンプライアンスの役割とは、経験・知見を活かし、年下の社員達の相談役になったり、サポートしたりすることです。再雇用者が、その役割を認識し実践していくことは、再雇用先のコンプライアンス経営に貢献することでもあります。本冊子は、再雇用者の役割とは何かを伝え、コンプライアンス経営に貢献するにはどのようなことを意識し取り組めばいいかなど、実践のポイントも具体的に解説しています。

本人が希望すれば定年後も雇用する「再雇用制度」により、企業では、再雇用者が増えてきています。そこで、再雇用者に対してもコンプライアンス教育を実施したいという、企業コンプライアンス推進担当者からの要望がありました。HTCはその要望を受けて、本冊子を企画・制作しました。

コンプライアンスは、企業・団体で働くすべての人が理解し、取り組んでいく必要があります。しかしコンプライアンスは内容が多く、幅も広く、また立場や職種によって伝えなければならないポイントが違います。企業・団体のコンプライアンス推進担当者が、様々な場面や人に対してコンプライアンス教育ができるように、HTCは今後も様々な要望に応えたコンテンツを企画・制作します。

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/veteran.html

■商品概要
【商品名】「ベテラン社員の経験を活かす コンプライアンスの実践ポイント」

【仕様】
A4、フルカラー、28ページ
【価格】
● 10~90部:1部500円
● 100~200部:1部450円
● 210~300部:1部425円
● 310~400部:1部400円
● 410部以上:1部375円
※価格はすべて税抜
※10部単位での販売
※国内1か所送料無料
※「こんぷろカスタム」会員は10%引き

【対象読者】
●再雇用者など

【内容】 
1. ベテラン社員の皆さんに求められること
2. 法令遵守とコンプライアンス
3. 企業倫理とコンプライアンス
4. 風通しの良い職場をつくる
5. よき先輩としてふるまう
6. リスク情報の共有
7. 担当業務のリスク対策
8. コンプライアンス経営に貢献する力
9. こんなときどうする① 問題が起きる前
10. こんなときどうする② 問題が起きた後
付録① コンプライアンス経営 ベテラン社員の十箇条
付録② 主要法令とリスク

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/veteran.html
※HTCの商品「中堅社員が担う職場のコンプライアンス」を再雇用者や勤続年数の長い一般社員に向けて新たな情報を加え、再編集しました。

「コンプライアンス通信」が100号に!

2018年11月27日

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)が、企業・団体向けに発行する情報紙「コンプライアンス通信」が、2018年11月22日の発行で100号となりました。

「コンプライアンス通信」(以降、本通信)は2010年8月創刊で、HTCが毎月無償で発行しています。今回2018年11月22日の発行で100号目になります。本通信は、コンプライアンスについての情報を載せた4ページ(二つ折りA4サイズ)の情報紙です。内容は、コンプライアンスに関する事件(ニュース)の要約とそれについてのコメント、コンプライアンス違反のケーススタディ(事例と解説)、身近に起こるコンプライアンス違反事例(コンプライアンスあるある)、クイズです。主な読者は、企業・団体のコンプライアンス推進活動に関わる人やコンプライアンスに興味のある経営層、管理職の方々です。読者から、コンプライアンス違反の事件についてコメントが「役に立つ」「視点が面白い」、コンプライアンス推進活動のネタ探しの助けになっているなどの評価を得ています。

本通信を始めた8年前は、「コンプライアンス」という言葉も一般的には知られておらず、聞いたことがないという人が多い状況でした。HTCは、当時コンプライアンス支援サービスを提供していたことから、少しでも多くの人に「コンプライアンスに興味を持ってもらいたい」「HTCを知ってもらいたい」という思いで本通信を始めました。創刊号の読者数は100人にも満たない数でしたが、年々増え、現在(2018年11月22日時点)1,511人に読まれています。HTCの今期末(2019年6月)までには、読者数2,000人を目指しています。

HTCは今後も本通信でコンプライアンスに関する、役立つ情報を読者に届けていきます。

■「コンプライアンス通信」の概要
【仕様】A4、4色カラー、二つ折り4ページ(見開き)
【内容】
・今月のコンプライアンスニュースとコメント(コンプライアンス標語付き)
・ケーススタディから学ぶコンプライアンス
・コンプライアンスあるある
・ちょっとひと息 コンプライアンスクイズ!!
など
※内容は現状のものであり、変更することがあります。
https://www.htc-inc.co.jp/present/comp-t_form.html

eラーニング「コンプライアンスのつぼ インサイダー取引編」を販売開始

2018年11月15日

企業・団体のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、インターネットを利用して学習できるコンプライアンス教材「コンプライアンスのつぼ インサイダー取引編(eラーニング)」を、企業・団体を対象に2018年11月15日に販売開始しました。

eラーニング「コンプライアンスのつぼ」は、インターネットを利用して学習できるコンプライアンスの教材です。本商品は、実際の事件や判例をモデルにした事例を、テキストとイラストでわかりやすく表現した教材です。1テーマあたり15分程度の短い時間で受講でき、パソコンやスマートフォン、タブレットのある場所ならどこでも学習することができます。また、管理者は受講者の成績や受講状況を、データで見て、管理することができる仕組みになっています。教材は、事例・解説(3事例)と理解度テスト(10問、解答・解説付き)で構成しています。

現在、「コンプライアンスのつぼ」のラインナップは、今回追加した「インサイダー取引編」を合わせて8テーマです。「インサイダー取引編」は、企業・団体の内部情報を利用した株式の売買(インサイダー取引)について、正しい知識と行動を学べる内容です。インサイダー取引は、刑事罰や課徴金納付命令、社内規定による処分などの対象となる、重大なコンプライアンス違反です。インサイダー取引が行われ、発覚すると、不正行為を行った本人が処分されるだけでなく、それに関わる企業・団体は社会から情報管理の不備などを指摘され、イメージダウンすることになります。HTCは企業・団体で起こるインサイダー取引の防止策として本商品を作成し、販売いたします。

HTCは、企業・団体のコンプライアンス推進活動を助けるためのeラーニング「コンプライアンスのつぼ」を、今後も様々なテーマで企画・制作します。

https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_tubo.html

■商品概要
【商品名】「コンプライアンスのつぼ インサイダー取引編」

【価格】● 1 IDあたり:~1,000円(税抜)
※ID数に応じた、ボリュームディスカウントがあります。
※ID数が1,000名未満の場合は、別途、ID数に応じたシステムの設定費用がかかります。
 詳しくは、お問い合わせください。
※「こんぷろカスタム」会員は10%引き

【内容】
・【事例1】インサイダー取引はなぜ起こる?
・【事例2】損を回避するため情報を利用したら?
・【事例3】インサイダー取引をしないためには?
・まとめ
・理解度テスト(10問)

■コンプライアンスのつぼのラインナップ
コンプライアンス総論編、パワーハラスメント編 、セクシュアルハラスメント編 、情報管理編 、個人情報保護編 、メンタルヘルス編 、マナー・モラル編、インサイダー取引編、計8テーマ
https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_tubo.html

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