4月, 2018年

コンプライアンス標語コンテスト2018、作品募集開始 意識の低さがセクハラの根源だ!

2018年4月27日

企業・団体のコンプライアンス推進を支援するHTCは、コンプライアンス標語コンテスト2018」を実施し、2018年4月20日より作品の募集を開始しました。
「コンプライアンスに意識を向けてもらう」、「コンプライアンスを親しみやすくする」という考えのもとに続けてきたコンプライアンス標語コンテストも、たくさんの応募者や標語を利用する多くの企業・団体の方に支えられ、今年で第9回目を迎えることになりました。
今回もコンプライアンス違反に痛烈に効く作品や、コンプライアンス活動を応援する作品など、日本中のコンプライアンスを良くしていくための作品のご応募をお待ちしています。
コンテストで優秀作品に選ばれた方には、商品券や記念品を贈呈し、またユニークな標語はHTCが発行する2019年版コンプライアンスカレンダー等に掲載します。

http://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_hyogo.html
 
■地位ある人たちのセクハラが問題に
今年になり、大手企業トップが辞任に追い込まれた事件や官僚トップに疑念の目が向けられる事件など、より高い倫理観が求められる人が関係するセクハラがメディアで取り上げられています。
多くの企業・団体でコンプライアンス教育が進み、コンプライアンス意識は高まっているにも関わらず、セクハラはなくならない理由に、組織上層部のセクハラに対する認識の甘さが考えられます。
セクハラは、立場や状況によって許されるようなものではありません。これを取り違えて、許されるセクハラがあると考えたり、セクハラではないと誤解したりすることは、セクハラ被害を受ける相手に対して、思いやりの気持ちがないどころか、人をモノ扱いする人権無視の意識の表れです。
セクハラはもとより、コンプライアンス違反を招く意識の低さを改めさせる秀逸なコンプライアンス標語を期待しています。

 
■コンプライアンス標語とは
企業・団体が社会の一員として、相応しい振舞いをするためには、働くすべての人のコンプライアンスが必要です。特に経営に携わる役員は、従業員より高いコンプライアンス意識を持ち、組織全体にコンプライアンスを徹底していかなければなりません。
コンプライアンスの徹底には、集合研修やeラーニングなどの実施も必要ですが、加えて親しみやすいコンプライアンス意識啓発も併せて行うことが有効です。
俳句・川柳などの文化を持つ日本人にとって、コンプライアンス標語は親しみやすいものです。「今月の標語」などとして、職場で取り上げ、手軽にコンプライアンス意識啓発をしてみましょう。

 
■2017年コンテスト受賞作品
・ 新人が 見て見ぬふりを 見てまねる
・ツイッター 言葉変えれば 書く兵器
・「パワハラは ないな?」と上司に 睨まれる
・灰色を 重ねた会社 ブラックへ
・パスワード デスクに貼ったら フリーパス
・自分より タイムカードが 先帰る
・メール打ち 最後に確認 君の名は
・切れ者も 切れてしまえば パワハラへ
・サービスと 名の付く残業 誰のため?
・漏洩は モラルの低さも 漏らしてる
・社長より コンプラ偉い 良い会社
・過労働 増える不満と 減るやる気
・クリーンな 社でこそ光る シャインたち

 
■応募方法
不祥事の防止、違反の発見、健全な職場環境づくり、コンプライアンス推進活動の応援など、コンプライアンス意識向上に役立つ標語を募集します。
応募作品は未発表かつ、他のコンクールに出品していないものに限ります。

なお、応募されたコンプライアンス標語は、企業や官公庁などでコンプライアンス意識向上に役立ててもらうために無償公開※します。(※審査により、選定された標語が対象となります)
2018年4月20日から2018年6月10日までの間に専用Webページより投稿してください。
なお、コンテスト結果の発表は、2018年7月13日午後3時以降にHTCのホームページにて行う予定です。
 
詳細は、専用Webページを参照してください。
http://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_hyogo.html

海外子会社で働く従業員のコンプライアンス教育に! 3言語対応のケーススタディ動画をリリース

2018年4月6日

企業・団体のコンプライアンス推進を支援するHTCは、海外子会社で働く従業員や、国内で働く外国人従業員に教育を行うための「コンプライアンスケーススタディ動画」を2018年4月6日に正式リリースしました。本動画は、現地法人のコンプライアンス推進担当者の意見を踏まえて制作されています。
コンプライアンス意識不足が一因となって起きる不祥事は、企業・団体にとって、大きなリスクです。テーマごとのケーススタディで、実際に起きるコンプライアンス違反を示し、コンプライアンス意識を高めます。
 
【背景】
多くの日本企業が海外に子会社を持ち、グローバルでビジネスを展開しています。コンプライアンスは国内外問わず「ビジネスの土台」となるものですが、たった一つのコンプライアンス違反で、企業グループが大きなダメージを受けることもあります。日本国内では、定期的なコンプライアンス教育を実施する企業が増えている中、海外子会社に対しては「十分なコンプライアンス教育ができていない」、「どのような教育をすれば良いかがわからない」と頭を悩ませる日本企業も多くあります。
HTCは、海外展開している企業の協力のもと、海外子会社で働く従業員や国内で働く外国人従業員向けの教育ツールとして、6テーマで3言語からなる「コンプライアンスケーススタディ動画」を企画・制作することにしました。

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/case_study_video.html

 
【特徴と効果】
本動画は、現地法人のコンプライアンス推進担当者の意見を取り入れ、海外子会社で起こりうるコンプライアンス違反をテーマとして選定しています。ケースを用いた動画で、「なぜコンプライアンス違反をしてしまったのか」、「どのように対処すべきだったか」など、コンプライアンス違反を起こさないための考え方・手法を学ぶことができます。ケースでは、登場人物や場面設定をシンプルにして、コンプライアンスの教育を受けたことが無い外国人従業員でも、理解できる内容にしています。
また、日本では「日本語版」、英語圏の各国では「英語版」、中国本土では「中国語版」をコンプライアンス教育に用いることで、グループ全体で同じコンプライアンス教育を実施することができ、コンプライアンス違反に関する共通認識を持たせる効果も期待できます。

 
【商品】
6テーマ×3言語のケーススタディ動画です。

▼テーマ
・カルテル
・データ改ざん
・ハラスメント
・公正な調達
・情報漏洩
・贈収賄

 
【利用例】
・海外子会社での研修や、eラーニングなどで使用するコンテンツとして
・現地採用した従業員への入社教育用コンテンツとして
・日本国内で働く外国人従業員への教育用コンテンツとして
・海外子会社の社内ポータルサイトで、コンプライアンス違反事例を周知するコンテンツとして

 
【仕様および価格】
商品名:「コンプライアンスケーススタディ動画」
再生時間: 1テーマ4分~5分
納品:HD画質 MP4形式(DVD-Rで納品)

▼単品価格:
・日本語版24,000円(税抜)
・英語版36,000円(税抜)
・中国語版36,000円(税抜)

▼セット価格:
・日本語版セット:(6テーマ)108,000円(税抜)
・英語語版セット:(6テーマ)162,000円(税抜)
・中国語版セット:(6テーマ)162,000円(税抜)
・3言語セット:(1テーマ)72,000円(税抜)
・全セット:(6テーマ3言語)432,000円(税抜)

こんぷろカスタム会員は、10%割引になります。
※送料無料(国内1か所)

 
▼カスタマイズにも対応いたします(有償):
・本編の前に、タイトル画面を追加し、ロゴを配置
・本編のエンディングに、ロゴを配置
・本編の中程に、「社内規定・関連法令」の画面を追加(画面を追加する場所、表示の長さは固定)

※カスタマイズ費は、ご要望をお伺いし、別途お見積します。
※カスタマイズの場合、制作期間が約12営業日(やりとりのスピードによる)必要です。

 
https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/case_study_video.html

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