11月, 2018年

啓発冊子「ベテラン社員の経験を活かす コンプライアンスの実践ポイント」を販売開始

2018年11月29日

再雇用者に求められるコンプライアンス

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、定年後に再雇用される人(以降、再雇用者)を対象としたコンプライアンス啓発冊子「ベテラン社員の経験を活かすコンプライアンスの実践ポイント」(以降、本冊子)を、2018年11月29日に販売開始しました。

本冊子は、企業の再雇用者が新しい職場環境で求められるコンプライアンスを学ぶための冊子です。内容は、社会人として長い経験を持つ人に、再雇用者として職場で担って欲しいコンプライアンスの役割や心構えについて説明しています。再雇用者のコンプライアンスの役割とは、経験・知見を活かし、年下の社員達の相談役になったり、サポートしたりすることです。再雇用者が、その役割を認識し実践していくことは、再雇用先のコンプライアンス経営に貢献することでもあります。本冊子は、再雇用者の役割とは何かを伝え、コンプライアンス経営に貢献するにはどのようなことを意識し取り組めばいいかなど、実践のポイントも具体的に解説しています。

本人が希望すれば定年後も雇用する「再雇用制度」により、企業では、再雇用者が増えてきています。そこで、再雇用者に対してもコンプライアンス教育を実施したいという、企業コンプライアンス推進担当者からの要望がありました。HTCはその要望を受けて、本冊子を企画・制作しました。

コンプライアンスは、企業・団体で働くすべての人が理解し、取り組んでいく必要があります。しかしコンプライアンスは内容が多く、幅も広く、また立場や職種によって伝えなければならないポイントが違います。企業・団体のコンプライアンス推進担当者が、様々な場面や人に対してコンプライアンス教育ができるように、HTCは今後も様々な要望に応えたコンテンツを企画・制作します。

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/veteran.html

■商品概要
【商品名】「ベテラン社員の経験を活かす コンプライアンスの実践ポイント」

【仕様】
A4、フルカラー、28ページ
【価格】
● 10~90部:1部500円
● 100~200部:1部450円
● 210~300部:1部425円
● 310~400部:1部400円
● 410部以上:1部375円
※価格はすべて税抜
※10部単位での販売
※国内1か所送料無料
※「こんぷろカスタム」会員は10%引き

【対象読者】
●再雇用者など

【内容】 
1. ベテラン社員の皆さんに求められること
2. 法令遵守とコンプライアンス
3. 企業倫理とコンプライアンス
4. 風通しの良い職場をつくる
5. よき先輩としてふるまう
6. リスク情報の共有
7. 担当業務のリスク対策
8. コンプライアンス経営に貢献する力
9. こんなときどうする① 問題が起きる前
10. こんなときどうする② 問題が起きた後
付録① コンプライアンス経営 ベテラン社員の十箇条
付録② 主要法令とリスク

https://www.htc-inc.co.jp/hanbai/veteran.html
※HTCの商品「中堅社員が担う職場のコンプライアンス」を再雇用者や勤続年数の長い一般社員に向けて新たな情報を加え、再編集しました。

「コンプライアンス通信」が100号に!

2018年11月27日

企業のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)が、企業・団体向けに発行する情報紙「コンプライアンス通信」が、2018年11月22日の発行で100号となりました。

「コンプライアンス通信」(以降、本通信)は2010年8月創刊で、HTCが毎月無償で発行しています。今回2018年11月22日の発行で100号目になります。本通信は、コンプライアンスについての情報を載せた4ページ(二つ折りA4サイズ)の情報紙です。内容は、コンプライアンスに関する事件(ニュース)の要約とそれについてのコメント、コンプライアンス違反のケーススタディ(事例と解説)、身近に起こるコンプライアンス違反事例(コンプライアンスあるある)、クイズです。主な読者は、企業・団体のコンプライアンス推進活動に関わる人やコンプライアンスに興味のある経営層、管理職の方々です。読者から、コンプライアンス違反の事件についてコメントが「役に立つ」「視点が面白い」、コンプライアンス推進活動のネタ探しの助けになっているなどの評価を得ています。

本通信を始めた8年前は、「コンプライアンス」という言葉も一般的には知られておらず、聞いたことがないという人が多い状況でした。HTCは、当時コンプライアンス支援サービスを提供していたことから、少しでも多くの人に「コンプライアンスに興味を持ってもらいたい」「HTCを知ってもらいたい」という思いで本通信を始めました。創刊号の読者数は100人にも満たない数でしたが、年々増え、現在(2018年11月22日時点)1,511人に読まれています。HTCの今期末(2019年6月)までには、読者数2,000人を目指しています。

HTCは今後も本通信でコンプライアンスに関する、役立つ情報を読者に届けていきます。

■「コンプライアンス通信」の概要
【仕様】A4、4色カラー、二つ折り4ページ(見開き)
【内容】
・今月のコンプライアンスニュースとコメント(コンプライアンス標語付き)
・ケーススタディから学ぶコンプライアンス
・コンプライアンスあるある
・ちょっとひと息 コンプライアンスクイズ!!
など
※内容は現状のものであり、変更することがあります。
https://www.htc-inc.co.jp/present/comp-t_form.html

eラーニング「コンプライアンスのつぼ インサイダー取引編」を販売開始

2018年11月15日

企業・団体のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、インターネットを利用して学習できるコンプライアンス教材「コンプライアンスのつぼ インサイダー取引編(eラーニング)」を、企業・団体を対象に2018年11月15日に販売開始しました。

eラーニング「コンプライアンスのつぼ」は、インターネットを利用して学習できるコンプライアンスの教材です。本商品は、実際の事件や判例をモデルにした事例を、テキストとイラストでわかりやすく表現した教材です。1テーマあたり15分程度の短い時間で受講でき、パソコンやスマートフォン、タブレットのある場所ならどこでも学習することができます。また、管理者は受講者の成績や受講状況を、データで見て、管理することができる仕組みになっています。教材は、事例・解説(3事例)と理解度テスト(10問、解答・解説付き)で構成しています。

現在、「コンプライアンスのつぼ」のラインナップは、今回追加した「インサイダー取引編」を合わせて8テーマです。「インサイダー取引編」は、企業・団体の内部情報を利用した株式の売買(インサイダー取引)について、正しい知識と行動を学べる内容です。インサイダー取引は、刑事罰や課徴金納付命令、社内規定による処分などの対象となる、重大なコンプライアンス違反です。インサイダー取引が行われ、発覚すると、不正行為を行った本人が処分されるだけでなく、それに関わる企業・団体は社会から情報管理の不備などを指摘され、イメージダウンすることになります。HTCは企業・団体で起こるインサイダー取引の防止策として本商品を作成し、販売いたします。

HTCは、企業・団体のコンプライアンス推進活動を助けるためのeラーニング「コンプライアンスのつぼ」を、今後も様々なテーマで企画・制作します。

https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_tubo.html

■商品概要
【商品名】「コンプライアンスのつぼ インサイダー取引編」

【価格】● 1 IDあたり:~1,000円(税抜)
※ID数に応じた、ボリュームディスカウントがあります。
※ID数が1,000名未満の場合は、別途、ID数に応じたシステムの設定費用がかかります。
 詳しくは、お問い合わせください。
※「こんぷろカスタム」会員は10%引き

【内容】
・【事例1】インサイダー取引はなぜ起こる?
・【事例2】損を回避するため情報を利用したら?
・【事例3】インサイダー取引をしないためには?
・まとめ
・理解度テスト(10問)

■コンプライアンスのつぼのラインナップ
コンプライアンス総論編、パワーハラスメント編 、セクシュアルハラスメント編 、情報管理編 、個人情報保護編 、メンタルヘルス編 、マナー・モラル編、インサイダー取引編、計8テーマ
https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_tubo.html

Copyright© High Technology Communications, Inc. All Rights Reserved.