HTCについて

制作プロセス

制作プロセス

各サービスの制作手順について

HTCは、ドキュメントの目的を明確にして制作にあたります


分析

ドキュメント制作の背景となる様々な情報を収集し、必要となる知識の習得から全体像の把握まで理解を進める。(クライアントの協力を得て、文書情報の入手、取材の実施、さらに必要に応じてクライアント内部のミーティングにも参加します)


要件定義

ドキュメントの目的を明確にする。「対象となる読み手は誰か」「伝えるべき内容は何か」「どのような行動を起こさせたいのか」、この3点を徹底に洗い出す。(クライアントと討議し、方向性を決定させます)


企画構成

要件定義に従い、もっとも効果的なドキュメントを企画し、その構成を立案する。(クライアントにプレゼンテーションを行い、理解・承認を受けます)


表現設計

目的に適する視覚表現や文章表現などの表現方法について方針を定め、具体的にデザインや執筆ルールの策定、用語集の作成などを行う。


執筆・編集

構成や表現設計に従い、テキストやビジュアル要素の作成とそれらの編集作業を行う。


対応可能なDTPツール/オーサリングツール


近年では、Adobe InDesignやMicrosoft Wordの機能を利用したマニュアル制作に多くの実績があります。
「Wordで見栄えのいいデザインにしたい」など、一見難しそうな案件にも対応できます。ご要望をお聞かせください。
Adobe FrameMakerに関しても多くの実績があり、相互参照(クロスリファレンス)、ユーザー変数、コンディショナルテキストなどの機能を活用した作業効率のよいフォーマットを設計してきました。
用語の統一が容易で、ページ数の増減にも対応しやすいフォーマットの制作実績があります。
また、Adobe RoboHelpを利用して、Wordで作成されたマニュアルをHTMLヘルプ(.chm)に変換するなど、電子ヘルプ作成の実績も豊富です。

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