株式会社プロネクサス

 

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

コンプライアンス
ニューズレター
(html版) Vol.120

企画・制作 ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

今月号のピックアップ
1.自転車の危険運転、4月から青切符導入 免停や反則金も
2.「今月のあるある事例」「今月のコンプライアンス川柳」
 「運試し!コンプライアンスおみくじ」

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3/6(金)〜3/26(木)にかけて開催しました
「名講演で学ぶ"コンプライアンスの本質"」ウェビナーに、
お申込・ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

(288名様のお申込み・各回100名ほどの皆さまにご参加いただきました。
重ねて御礼申し上げます。)

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自転車の危険運転、4月から青切符導入 免停や反則金も

ニュース概要

警察庁は2025年12月、自転車で飲酒運転をしたとして、同年1〜9月に車の運転免許の停止処分を受けた人が全国で896人に上ったと公表した。2024年11月に道路交通法が改正され、自転車の酒気帯び運転が罰則対象となるなど、危険運転に対する取り締まりが強化されている。2026年4月からは自転車の交通違反に青切符が導入され、16歳以上は反則金の対象になる。日常の「ついやってしまいがちな違反」も含め、ルールの再確認が求められる。

このニュースに一言

自転車の危険運転については、飲酒運転だけでなく、過去には携帯電話の使用による「ながら運転」で歩行者が死亡する事故も起こりました。こうした背景から、危険運転に対する取り締まりは強化されており、自転車での違反であっても重大な危険があると判断されれば、車の運転免許の停止処分となる場合があります。
さらに2026年4月からは、16歳以上を対象に交通反則通告制度(青切符)が導入され、信号無視や一時不停止、携帯電話使用等(ながらスマホ)、通行区分違反などが、法令に定める違反行為に適用されます。反則金を期限内に納付すれば刑事手続きには進みませんが、違反行為は本人の問題だけでなく、状況により勤務先の信用に影響が及ぶおそれもあります。「交通ルールを知らなくても大丈夫」と思い込まずに、常に安全を守るという意識が重要です。

ルールは、個人だけでなく組織の信用を守るために存在します。「このくらいなら守らなくても大丈夫」と油断せず、常にルールを順守する姿勢を徹底しましょう。

今月のあるある事例

多忙でも、余裕があるように見せ、話し掛けやすい雰囲気作りを。

あるある

この部署に配属されて一年、もっと多くの業務を覚えたい。でも、上司はいつも忙しそうで、業務指導は頼みづらいな。

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多くの業務を覚えることは、職場の力になるだけでなく、自身が成長するということでもあります。積極的に新しい業務を学び、覚えていきましょう。業務を学ぶには、上司や先輩の指導が欠かせません。しかし、忙しい上司・先輩に指導を頼むのは気がひけることもあります。そんなときは、ほかに指導をお願いできる人がいないか相談してみてはどうでしょうか。
また指導の依頼や相談を受けた人は、忙しくても嫌な顔をせず、部下・後輩のために力を貸してあげましょう。 。

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今月のコンプライアンス川柳
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悪いこと 隠さんとしても すぐ拡散
Bad things Swept under the rug Always resurface

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運試し!
おみくじ
 






■プロネクサス
Mail: kenshu-info@pronexus.co.jp

■ハイテクノロジー
コミュニケーションズ株式会社
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