[コンプライアンスのお役立ち情報] プロネクサス コンプライアンスニューズレター(html版) [2019年12月9日配信]

株式会社プロネクサス

 

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

コンプライアンス
ニューズレター
(html版) Vol.45

企画・制作 ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

今月号のピックアップ
1.消防署で暴力行為 被害者の訴えを口止め
2.「今月のあるある事例」「今月のコンプライアンス標語
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気になるニュース

消防署で暴力行為 被害者の訴えを口止め

ニュース概要

2019年11月、大阪茨木市消防本部は、消防署内で暴力行為があったとして、40代の消防司令補、30代の消防士長、30代の消防副士長の3人を懲戒免職にしたと発表した。30代の二人が、20代の消防士に対して、30回以上もの殴る蹴るの暴行を行った他、血圧計のベルトを首に巻き付けて作動させ、目や顔に内出血をさせたとのこと。
40代の消防司令補は、被害者から報告を受けていたが、その場で口止めしていた。
「口止めは加害者側の消防士の将来を案じたためだった。消防士とのコミュニケーションが目的で強いチームにしたかった」と、消防司令補は弁明している。

このニュースに一言

消防士長、消防副士長の暴力行為はもっての外ですが、被害報告を受けた消防司令補が、加害者を庇って口止めをしたことなどから、暴力行為が容認される消防署の風土なのか、何かしらの理由で、消防司令補は、30代の二人に逆らえなかったのではと感じます。
報道では、30代の二人は、他の消防士にも暴行を繰り返していたようです。
被害者の20代の消防士は、自分への暴力を止めさせたいだけでなく、職場から暴力を無くしたいという思いで、勇気を出して消防司令補に報告したのだと思います。
どんな組織でも、過ちや間違いが発生します。それらを素直に受け入れ、是正できなければ、組織は悪い方向に進んでしまうと感じます。

※他のNEWSは、 こちらよりご覧ください。

今月のあるある事例

会社のお金で見栄をはる

あるある

「今日は俺のおごりだ!」と言っていた上司。会計時にしっかりと領収書をもらっていた…。

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会社から許可を得ている打ち上げ等なら問題ありませんが、コンプライアンスの順守が叫ばれる中、部下は「私的な飲み会を経費にしちゃって大丈夫?」と不安になってしまうのではないのでしょうか。
「上司の威厳を見せたい」という気持ちもわかりますが、領収書をもらって経費で落とすのであれば、「会社から飲み代が出るので...」と正直に宣言しましょう。
部下から「結局、経費かよ!」、「感謝して損したわ!」と思われるよりも、正直に宣言した方が、上司の威厳(会社との交渉力)をアピールできると思いますよ。

 

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ロックです お酒も口も 割りません
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