コンプライアンス年間支援パック

コンプライアンス活動を定着させる

限られたリソース(人手・時間・予算)でも、実効性のあるコンプライアンス活動を行うことができます。

ハンドブック作成

コンプライアンス意識・知識の底上げに

用意された素材を活用するので、コストと制作期間を抑えて効果的なコンテンツを作成できます。

ポスターで「気づき」を与える

手軽に読めてすぐに使える小冊子!

コンプライアンスカード

eラーニング

コンプライアンス啓発動画

コンプライアンスカード

HTCが考えるコンプライアンスの重要性

コンプライアンス活動が企業価値を向上させる

たった一度のコンプライアンス事故によって、株主をはじめとするステークホルダーの信頼を失い、企業価値を失墜させる。 そのようなことが現実に起こっています。
コンプライアンス活動は、そのような事態に陥らないために必要な活動であり、また企業価値を維持し、高めていく土台となる活動とも言えます。
企業で働くすべての人たちに、社会規範と企業理念に基づいた倫理観ある行動を定着させていくことは容易ではありません。しかしそれは、企業にとって避けては通れない経営課題であり、「とても価値のある」活動です。

コンプライアンス活動とはどのようなものなのか?

コンプライアンスの “大切さ” “必要性” を伝える活動
コンプライアンス “意識浸透” させる活動
コンプライアンス “行動を定着” させる活動

一方で、思うように効果がでないこともあります。なぜでしょうか?

なぜコンプライアンス活動の効果が出ないのか?

コンプライアンス活動の効果が出ない原因は、下記の6つに集約されます。
これらの問題を解消し、効果のあるコンプライアンス活動を行うことが重要です。

①抽象的、一般的過ぎる内容で
 興味をもてない
他人事ごと。自分たちに関係することだと思わない

②一方的、一時的な働きかけで
 忘れてしまう
取りあえず聞くだけ。本気にならない、すぐ忘れる

③「~しなさい」ばかりで
 メリットが見えない
前向きな気持ちになれない。 義務でしぶしぶ行う

④わかりづらい、小難しい、
 伝わりにくい内容
読まない、見ない、何も記憶に残らない

⑤日常業務にうまく
 組み込まれていない
わざわざ取り組まなければならない。面倒くさい

⑥主眼が企業防衛で、
 社員保護の考えが見えにくい
理解はできても、心底から本気で取り組めない

施策やツールづくりは、対象者の視点で

残念なことかもしれませんが、すべての人たちに「わかりにくいこと」や「面倒なこと」を「会社のために」という理由だけで、積極的に取り組んでもうらことは期待できません。
以前なら、文字ばかりの分厚いマニュアルでも、読み解くように繰り返し読み、理解する努力を惜しまない人がたくさんいました。しかし、いま多くの人たちは、「イヤだな。できれば読みたくない」「もっと楽にわかりたい」という意識で、努力をしたがらないのが現実です。
本当に「コンプライアンス意識を浸透させる」という目的を達成するには、「読むのが当たり前」や「参加するのが当然」という発想を捨て、「読んでもらうにはどうすればよいのか」「参加したいと思わせるにはどうすればよいのか」を徹底して考えなければなりません。
HTCは、読み手にとって「わかりやすく」「親しみやすい」ツールづくりのお手伝いをしています。

トピックス

勤怠編

コンプライアンス事件簿 第17弾 『勤怠編』
出退勤時刻や休暇などが正しく申告されていないと、人件費の計算が不正確になり、企業の生産や収益などの数値が実際とずれてしまうおそれがあります。また、過重労働やサービス残業などは、従業員の心身を疲弊させます。勤怠に関する違反を決して軽く見てはいけません。気づいた時には、人手不足が常態化し、企業競争力も低下していた…といったことになってしまうかもしれません。

無料サンプルとして1部進呈中!


新入社員読本

新入社員にコンプライアンスの基礎知識を!
『新入社員のための コンプライアンス読本』販売中

社会人となった新入社員に、社会人として求められる、コンプライアンスに関する基本的な考え方を伝えることができます。また学生から社会人になったばかりの新入社員を対象した内容や表現にしているため、初心者でも一層理解しやすい内容になっています。
研修対象者の自学習テキストとして、あるいは副読本としてもご活用いただけます。

コンプライアンス事件簿『新入社員編』または『新社会人編』とのお得な【セット販売】もございます。



コンプライアンス推進の心得

管理職に向けたノウハウ本
『管理職が部下を動かす コンプライアンス推進の心得』販売中

企業活動のなかで、管理職がコンプライアンスについて、どのような意識をもつべきか、また役割を果たすべきかという観点で書かれている冊子です。
幅広い企業で使える内容となっていますが、カスタマイズの注文を受け付けているため、個々の企業により適合する冊子に作り変えることができます。
たとえば、項目のなかで特に重要なものは、内容を追加したり、企業特有の事例を加えたりするなどです。
また著者が講師となり、本冊子を教材としたコンプライアンス研修も実施可能です。

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