◆コンプライアンス意識をアップデート◆【プロネクサス】コンプライアンスニューズレター [2022年5月18日配信]

株式会社プロネクサス

 

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

コンプライアンス
ニューズレター
(html版) Vol.74

企画・制作 ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社

今月号のピックアップ
1.東レ 認証登録の不適切な行為で、一部登録取り消し
2.「今月のあるある事例」「今月のコンプライアンス標語」
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気になるニュース

東レ 認証登録の不適切な行為で、一部登録取り消し

ニュース概要

2022年3月、東レは、米国の第三者安全科学機関であるUL LLC(以下UL)から認証登録を得ていた樹脂製品の一部が、31日付で取り消しとなる旨を発表した。取り消しは、「燃えにくさ」の安全基準を満たしていないものや、認証登録手続き申請上の不備があったものの計52品種。同社は、ULの安全認証試験において、指定と異なる試験用のサンプルを作成して提出するなどして、不正に登録を受けていたことが判明した旨を同年1月に公表している。現在、同社は調査委員会を設置し、不適切行為の詳しい原因の究明を進めているという。

このニュースに一言

第三者機関からの認証登録は、製品によっては販売するうえで必須条件となっていることもあるでしょう。また、客観的に品質の良さをお客様にアピールできるといった側面もあるかもしれません。しかし、不正に登録を受けていたとなれば、認証登録を信じて製品を購入する人への背信であり、お客様にアピールどころか、信用を失うことになるでしょう。
同社は有識者委員会で調査を行い、原因究明を進めています。今回の不正登録は、52品種におよび、少なくとも10年間という長期にわたっていました。また過去(2017年)に子会社で、品質検査のデータを書き換える不正が発生していることも考えると、同社グループの企業風土、慣習などに何か問題があるのかもしれません。ぜひ、個別事案としてだけでなく、企業風土、慣習などにまでメスを入れた原因究明を行って欲しいと思います。
歴史がある企業ほど、良い風土、慣習だけでなく、悪しき風土も慣習も育っていることがあります。
今回の件を奇貨として、悪しき風土や慣習の調査が進み、もしもあれば、その解消に繋がることを期待しています。

※他のNEWSは、 こちらよりご覧ください。

今月のあるある事例

職場での転倒事故を甘く見てはいけません。

あるある

倉庫が手狭になったので、今日は資材の整理。奥にあった資材も引っ張り出し、いったん床に並べて……さて、少し休憩。少しの間だから、このままにしておいてもいいよね?

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人の通り路となる場所に物を放置するのは、非常に危険です。つまずいて転倒すればケガをする可能性があります。特に資材や機械設備のある倉庫・工場では、さらに重大な事故となるかもしれません。
どうしても物を床に置かなければならない場合は、近くを通る人へ注意をうながすための標識や表示(夜間や暗い場所ではスポット照明など)を設置しましょう。

 

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今月のコンプライアンス標語
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