よくある相談

まずは、ハンドブックを用いた読み合わせや、コンプライアンスカードでの相談窓口の周知などの基礎的な活動から始めることをお勧めします。
また、最初から活動量が多すぎると、従業員にネガティブなイメージを与えてしまいます。メールマガジンでの情報伝達など、なるべく従業員の負担にならない活動も有効です。
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コンプライアンスハンドブック
コンプライアンスカード
コンプライアンス意識を上げるためには、トップのメッセージが不可欠です。
トップ自らが自社のコンプライアンスを語ることで、会社としてのコンプライアンス方針が決まり、社員一人ひとりがコンプライアンスを意識するようになります。(会社として、コンプライアンスに真剣に取り組んでいく姿勢が、社員達に伝わります。)
また、トップメッセージは、毎月や2か月に1回など定期的に発信し、社員達の意識を刺激することも有効です。
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コンプライアンスニューズレター
コンプライアンス意識を従業員に身に付けてもらうためには、継続的な啓発活動が不可欠です。
ただし、押しつけがましいと受け取られる啓発活動や、従業員の負担が大きいものは、長続きしません。従業員にとって負担の小さいものから始めるとよいでしょう。
代表的なものとしては、コンプライアンス周知ポスターのように「見てもらうだけ」のものがあります。

また、次のようなものが、従業員にとって無理なく継続できる活動と言えます。
  • コンプライアンスに関するメールマガジンを配信する
  • クイズやケーススタディなど、身近なテーマのコンテンツで、気付きを与える
  • 週に1回など、朝礼の際に、コンプライアンスハンドブックの読み合わせを行う
  • リフレッシュルームなどに、カレンダーやポスターを掲示し、読んでもらう
それらの活動を続けた後、コンプライアンス意識が浸透してきた段階で、「どんな行動が、どんな事態を招くか」を明確化するために、グループミーティングで意見を出し合うといった施策を始めると良いでしょう。
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コンプライアンスハンドブック
コンプライアンスポスター
コンプライアンスカレンダー
日めくりカレンダー
今までの活動に加えて、新しい活動を追加してみてはいかがでしょうか。
例えば、「意識調査を実施し、隠れている問題を炙り出す」、「年に1回、eラーニングを実施する」などです。学習するテーマは同じでも問題ありませんが、手法を変えることがマンネリ化を防止するのに有効です。
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コンプライアンス意識調査
選べるコンプライアンス設問集
コンプライアンスのつぼ
コンプライアンス マンガeラーニング
ワークルールを学ぼう
内部通報窓口(相談窓口)は、設置しただけでは利用されません。
窓口の存在を定期的に周知し、利用を促す活動が大切です。
例えば、ポスターの掲示、コンプライアンスカードの配付、動画を社内ポータルサイトに載せるなど、複合的に周知をすることで、認知され、使われるようになります。
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コンプライアンスポスター
コンプライアンスカード
相談窓口周知動画
コンプライアンスニューズレター
コンプライアンス推進活動の効果を測るためには、次のような方法があります。(活動によって、会社全体の意識が向上すれば、効果があったとみなすことができます。)
  • 意識調査を実施し、経年での意識の変化を測る
  • eラーニングを実施し、理解度テストの点数を集計する
  • コンプライアンス推進のキーパーソンとなる管理職に、コンプライアンス検定を受検してもらい、その資格保有率を効果とする
  • 社内で起きたヒヤリハットや不祥事の数を算出し、過去と比較する
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コンプライアンス意識調査
選べるコンプライアンス設問集
コンプライアンスのつぼ
コンプライアンス ミニテストプラス
ワークルールを学ぼう
社内のイベント(インナーキャンペーン)時に、コンプライアンス落語を開催したり、毎年の「コンプライアンス強化月間」に標語コンテストを実施したりしている企業があります。
どちらの取り組みも、「堅苦しくなく、楽しい」というイメージで従業員に受け入れられています。
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コンプライアンス落語動画
コンプライアンス 動く目玉ポスター
コンプライアンス違反探し ポスター
消せる紙 コンプライアンスポスター
内定式から入社までの間に、事前学習をしてもらう方法があります。例えば、イラストを用いた読み進めやすいコンプライアンス冊子を配付したり、マンガを用いたeラーニングを受けてもらったりすることで、入社前にコンプライアンス意識を持ってもらうことができます。
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コンプライアンス事件簿
新入社員のためのコンプライアンス読本
コンプライアンス マンガeラーニング
新入社員は、十分なコンプライアンス教育を受けていないため、まずは、コンプライアンスの基本的な部分を学んでもらう必要があります。
また、社会人経験が浅い時期だからこそ、してしまいがちな身近なコンプライアンス違反を伝え、社会人としての意識をしっかりと持ってもらうことが大切です。
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コンプライアンス事件簿
新入社員のためのコンプライアンス読本
コンプライアンス マンガeラーニング
ヒヤリハットや不祥事を自分ゴトとして受け止められない理由として、「実感がわいていない」ということが考えられます。
従業員にヒヤリハットや不祥事を「自分ゴト」として受け止めてもらうには、「自分も加害者になるかも」と感じられるような、周囲で起こる身近な事例をあげて教育することをおすすめします。
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コンプライアンス あるある大百科
コンプライアンス意識 啓発動画
コンプライアンス ケーススタディ動画
朝礼や部内ミーティングでの読み合わせなど、業務時間中にハンドブックを読むことを日常の活動に組み込みましょう。
また、ハンドブックを配付した半年後に、ハンドブックの内容を問うeラーニングを実施するなどで、ハンドブックを開かせることも大切です。
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選べるコンプライアンス設問集
コンプライアンスのつぼ
コンプライアンス ミニテストプラス
残念ながら、特効薬はありません。
地道な活動を続ければ、徐々に意識が上がっていきます。多くの企業では、コンプライアンス活動の立ち上げから3年間を一つの活動のタームと考えており、1年目、2年目、3年目と徐々に活動量を増やしています。
組織体制などにより、適切な活動内容や活動量が異なります。コンプライアンス推進活動計画にお悩みの方は、弊社にご相談ください。
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こんぷろカスタム
コンプライアンスリーダーは、コンプライアンス推進の要となる人です。
重要な任務であることを伝え、責任感を持ってもらうことや、積極的に活動してもらうためのスキルを伝授することなどが必要です。
それらは、社内のスタッフからの言葉ではなかなか伝わりにくく、外部講師から伝えることが有効です。
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コンプライアンス 企業内研修
管理職が部下を動かす コンプライアンス推進の心得
管理職・リーダーのハラスメント対策
中堅社員が担う職場のコンプライアンス
企業によって活動内容や活動量は様々ですが、多くの企業では、「定期的な活動」をしています。
例えば、毎月のメールマガジンの配信や、半年に1回のグループミーティングの実施などです。
また、コンプライアンス活動を継続させるポイントは、自社に合った活動内容および活動量で運用することです。(無理に他社に合わせると継続しません。)
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コンプライアンスハンドブック
コンプライアンスカード
コンプライアンスニューズレター

次のような取り組みが実施されています。

  • ポスターの掲示
  • 特定のテーマに関して、グループミーティングの実施
  • eラーニングの受講
  • カードなどに、コンプライアンス宣言を書き込む
  • コンプライアンス動画の視聴
  • 企業内研修の実施や、コンプライアンス落語の口演
  • グッズ(クリアファイルなど)の配付

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コンプライアンスのつぼ
コンプライアンス 企業内研修
コンプライアンス落語動画
コンプライアンス 啓発グッズ
管理職に求められるコンプライアンス意識は、一般従業員とは違います。
そのことを理解してもらうには、新任となるタイミングで、冊子を使った教育や集合研修などの実施をおすすめします。管理職としてコンプライアンスをどのように考えるべきかを伝えましょう。
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管理職が部下を動かす コンプライアンス推進の心得
管理職・リーダーのハラスメント対策

次のような評価を実施しています。

  • コンプライアンス強化月間で、表彰する
  • 社内報などの社内コミュニケーションツールで、優秀な部署を紹介する
  • 代表から表彰状を授与する
  • ノベルティグッズを制作し、優秀な部署にのみ配付する
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日めくり コンプライアンスカレンダー
コンプライアンス あるあるクリアファイル
コンプライアンス 啓発グッズ
得意先(お客様)は、協力会社に対して、継続したコンプライアンス活動を望んでいると思われます。
まずは、コンプライアンス意識の維持・向上につながる継続した活動を実施し、報告してみてはいかがでしょうか。
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コンプライアンスハンドブック
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冊子の配付や、メルマガの配信など、一方向的な教育の場合、学習の記録が残りにくくなります。
コンプライアンス活動の記録(証拠)を残すためには、例えば、集合研修の参加率を記録する、eラーニングを実施して受講率を記録する、意識調査の回答率を証拠とする、検定試験の受験者数や合格率などを実績として記録する等の方法があります。
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コンプライアンスのつぼ
ワークルールを学ぼう
従業員を集めて教育を行うのが困難な企業の場合、主にeラーニングで教育している場合が多いです。
ただし、eラーニングだけの教育は、「記憶に残りにくい」というデメリットもあります。
そこで、毎月メールマガジンを配信し、情報提供を欠かさないことや、年に1回は、任意参加のグループミーティングを実施するなど、複数の活動を組み合わせて、記憶に残るように教育プランを立てることがお勧めです。
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